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読み方 : バック・ファイル
MS-DOS* や Windows 環境などで、アプリケーションがバックアップ用として自動的に作成するファイル。拡張子が「.BAK」であることからこう呼ばれます。 例えば今、「a.txt」というテキスト・ファイルがあったとして、これをテキスト・エディタで編集し、上書き保存したとします。この場合、a.txt ファイルは新しい内容で更新されますが、この場合でもアプリケーションは、ファイルを上書きする前に、元の (編集する以前の) a.txt を a.bak というファイル名でコピー/保存しておきます。これにより、直前のバージョンのファイルが常に.bak ファイルとして保存されることになります。編集結果を破棄して元に戻したいような場合には、この.bak ファイルの内容を戻します。ただし、すべてのアプリケーションがこのようなバックアップ・ファイルの自動作成機能を持っているわけではありません。
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