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読み方 : ディー・ブイ・ディー・プラス・アール フルスペル : DVD+Recordable
2002年1月に DVD+RW Alliance が規格化した 1 回だけ書き込み可能 (ライト・ワンス型) な光ディスクの 1 種。書き換えが可能な DVD+RW では、その仕様から DVD-RW や DVD-RAM に比べて、DVD-ROM ドライブや DVD ビデオ・プレーヤーでの再生互換性が高いことを特徴としていましたが、それでも読み出しが行えないドライブが多く存在した。そのため、より再生互換性を高めた規格として、ライト・ワンス型の DVD+R の規格が策定されました。記録容量は、DVD+RW と同様、片面 4.7 Gbytes (両面 9.4 Gbytes) です。
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