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読み方 : ウェブ・フォルダ
Web サーバーをあたかも通常の共有ファイルサーバーのようにして利用可能にする機能。1999年に Microsoft* 社が発表した Windows 用 Web ブラウザー/シェルソフトウェアの Internet Explorer 5.0 において組み込まれました。 この Web フォルダは、WebDAV (World Wide Web Distributed Authoring and Versioning) と呼ばれるインターフェイスを利用して、Windows の共有フォルダ機能を実現します。WebDAV は、Web クライアントと Web サーバー間の通信プロトコルである HTTP を拡張し、Web クライアント側から Web サーバー側へのドキュメントの発行を可能にするための拡張仕様です。これにより NetBEUI などのプロトコルをサポートしない Web サーバーにおいても、WebDAV 機能を追加するだけで、Windows クライアントから利用可能な共有フォルダを提供することができるようになります。米国 Microsoft* 社のホームページでは、UNIX*版の Web サーバーを含めて、多数の Web サーバー製品向けの WebDAV 拡張モジュール (FrontPage Server Extension) が無償配布されています。
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