|
読み方 : ヒャク・ロク・ガタ・キーボード
米国で普及していた 101 型キーボードをベースに、かな漢字変換用のキートップなど、5 つのキートップを追加したもの。「106 型」と呼ばれるのは、キートップが 106 個存在するためです。 106 型キーボードは、当初日本アイ・ビー・エムの PS/55 向けに開発された JIS 配列のキーボードでしたが、日本アイ・ビー・エムが中心となって結成された OADG (Open Architecture Development Group) が、DOS/V パソコン用の標準日本語キーボードとして規定し、広く普及することとなりました。
|