インテル® X25-E Extreme SATA Solid-State Drive
サーバー、ストレージ、ワークステーション向けに抜群のストレージ性能、信頼性、省電力性能を発揮
インテル® Extreme SATA Solid-State Drive (SSD) は、抜群のパフォーマンスと信頼性を発揮し、サーバー、ストレージ、ハイエンド・ワークステーションにおいて最高の消費電力当たり IOPS を実現します。
総保有コスト (TCO) の削減
エンタープライズ向け製品では、パフォーマンス、信頼性、消費電力、スペースが重視されます。従来のハードディスク・ドライブと異なり、インテルの SSD には可動部品が使用されていないので、静音性が高く発熱量が少ないストレージ製品が実現し、パフォーマンスも従来のサーバー向けドライブより大幅に向上しています。サーバーに搭載された最大で 50 台の高速回転ハードディスク・ドライブを 1 台のインテル® X25-E Extreme SATA SSD に交換しても、同等のサーバー・ワークロードを処理できます。しかも冷却の必要性がなく、スペースの節約と消費電力の削減が可能です。同等のサーバー・ワークロードに対応しつつスペースと消費電力を減らすことができれば、TCO の確実な削減につながります。
計画的な向上
数十年間に及ぶメモリー開発の経験から生まれたインテル® X25-E Extreme SATA SSD は、抜群のパフォーマンスと信頼性を発揮するように設計されています。最新世代のネイティブ SATA インターフェイスに加えて、シングルレベル・セル (SLC) NAND 型フラッシュ・メモリー搭載の 10 本の並列 NAND 型フラッシュ・チャネルからなる最先端アーキテクチャーを採用し、全体的なパフォーマンスと信頼性を大幅に向上しました。強力なネイティブ・コマンド・キューイング (NCQ) により最大で 32 の並列処理が可能なため、現在市場に流通している他の SSD に比べて Input/Output Operations per Second (IOPS) とスループット性能が高く、パフォーマンスは従来のハードディスク・ドライブをはるかに凌いでいます。また、書き込みアンプリフィケーションの低減と独自のウェアレベリング設計によって信頼性を高めているので、パフォーマンスの向上だけでなく長寿命化も達成しています。
インテルによる、インテル製品との検証およびテスト
インテル® X25-E Extreme SATA SSD はすべて、最新のインテル・ベースのサーバー/ワークステーション・プラットフォームとの検証やテストが行われているので、安心して使用できます。
製品情報
- Solid-State Drive 情報センターにアクセス (英語)
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製品概要のダウンロード(英語)
ファイル形式 / サイズ: PDF 163KB
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データシートのダウンロード(英語)
ファイル形式 / サイズ: PDF 241KB
- アニメーションを見る:「Intel SSD - Better by Design」(英語)
- ユーザーのコメントを見る: Lenovo、Hewlett-Packard、Sun Microsystems(英語)
- ユーザーのビデオを見る: Espial IPTV ソリューション(英語)
- ビデオを見る: Rackable Systems のサーバー・ソリューションではインテル® X25-E Extreme SATA SSD の採用によって IOPS 性能と電力効率が HDD よりも大幅に向上(英語)
- ビデオを見る: Verari Systems のサーバー/ストレージ・ブレード・ソリューションではインテル® X25-E Extreme SATA SSD の採用によってコスト・パフォーマンスが HDD よりも大幅に向上 (英語)
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Solaris ZFS* Enables Hybrid Storage Pools - Shatters Economic and Performance Barriers (Sun Microsystems* およびインテル)(英語)
ファイル形式 / サイズ: PDF 470KB
技術仕様
モデル名 インテル® X25-E Extreme SATA Solid-State Drive 容量 32 GB および 64 GB NAND 型
フラッシュ・コンポーネントインテル® シングルレベル・セル (SLC) NAND フラッシュ・メモリー
50nm SLC ONFI 1.0 NAND を搭載した 10 本の並列チャネルからなるアーキテクチャー帯域幅 連続読み出し速度: 最大 250 MB/秒
連続書き込み速度: 最大 170 MB/秒読み出し遅延時間 75 マイクロ秒 I/O per Second (IOPS) ランダム 4 KB 読み出し: 35,000 IOPS 以上
ランダム 4 KB 書き込み: 3,300 IOPS 以上
インターフェイス SATA 1.5 Gbps および 3.0 Gbps フォームファクター 業界で標準的な 2.5 インチ× 7 mm のハードドライブ・フォーム・ファクター 互換性 SATA Revision 2.6 対応。SATA 3 Gbps (ネイティブ・コマンド・キューイング対応) と SATA 1.5 Gbps のインターフェイス速度に対応 製品寿命 平均故障間隔 (MTBF): 200 万時間 消費電力 動作時: 標準 2.4 W (サーバー・ワークロード¹)
アイドル時 (DIPM): 標準 0.06 W動作時の耐衝撃性 1,000 G /0.5 ms 電圧 5 V SATA 電源レール 動作温度 0 °C ~ + 70 °C RoHS への対応 EU RoHS 指令の要件に適合 製品の健康状態のモニタリング Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology (S.M.A.R.T.) コマンドおよびその他の SSD モニタリングに対応 関連製品
先頭へ戻る¹ 動作時の消費電力は IOMeter ワークロードで測定したものであり、キューの深さが 1 のときに帯域幅全体を使用して 64 K の連続書き込みを行っています。

