|
インテル® ワイヤレス・イベント・ビューア・プログラムは、エラーログの記録の一覧を表示します。
すべての有効なログ記録をカスタマー・サポートに送信するためにバイナリー形式で保存できます。
インテル® ワイヤレス・イベント・ビューアにアクセスする方法
メニューの説明
画面の説明
エラーを解決する
インテル® ワイヤレス・イベント・ビューアにアクセスする方法
インテル® ワイヤレス・イベント・ビューアを開くには以下の手順を実行します。
- [スタート] > [すべてのプログラム] > [インテル® PROSet Wireless] > [WiFi 接続ユーティリティ] をクリックします。
- インテル® PROSet/Wireless の [ツール] メニューで [インテル® ワイヤレス トラブルシューター] を選択します。
- [ワイヤレス イベント ビューア] をクリックします。

先頭へ戻る
メニューの説明
| ファイル |
設定:
ログ ファイルの保存場所を変更する場合に選択します。
- [設定] をクリックして、[ワイヤレス イベント ビューア - 設定] を開きます。
- [ログを有効にする] チェックボックスをクリックします。
- 保存されたログ ファイル用のデフォルト フォルダを指定してください: [参照] をクリックして、新しいフォルダの場所を参照します。
- ファイル名: ファイル名は、デフォルトのコンピュータ名です。
- 最大ファイル サイズ (KB):ファイルのサイズをキロバイト (KB) で入力します。
- [OK] をクリックして、新しい変更を適用します。
変更を適用せずに終了するには、[キャンセル] をクリックします。
指定した日数の後でログ ファイルをアーカイブ サイトにコピーする場合には次の手順を実行します。
- [ログ ファイルを別の場所にコピーする] をクリックします。
- コピー先フォルダ:ファイルの保存先を入力するか、[参照] をクリックしてフォルダの場所を選択します。
- 頻度 (日): コピー先のフォルダにファイルを移動する頻度を選択します。
- [OK] をクリックして、新しい変更を適用します。
変更を適用せずに終了するには、[キャンセル] をクリックします。
終了:
クリックすると、ワイヤレス・イベント・ビューアが終了して、インテル・ワイヤレス・トラブルシューターに戻ります。
注:管理者は、管理者ツールの [アプリケーションの設定]、[ワイヤレス イベント ビューアの設定] を使用して、デフォルトのログ ファイルの場所を設定できます。
|
| Mode |
現在または事前に保存したイベントの記録を表示するために選択します。
|
| ヘルプ |
ワイヤレス イベント ビューア ヘルプ:
このページのヘルプ情報を表示します。
バージョン情報:
インテル・ワイヤレス・トラブルシューターのバージョン情報を表示します。
|
|
先頭へ戻る
画面の説明
| レベル |
接続の問題の重大度が示されます。
重大度レベルは次のとおりです。
|
| 説明 |
接続の問題の簡潔な説明。 |
| 日付と時刻 |
検出された接続の問題の日時。
この列は昇順または降順で並べ替えできます。
表示されたイベントを並べ替えるには、列のヘッダをクリックします。
|
開く
|
インテル® ワイヤレス トラブルシューターの前のセッションでアーカイブされたログファイルを開きます。
|
クリア
|
ワイヤレス イベント ビューア内の情報を削除します。
|
名前を付けて保存
|
有効なログを保存します。
表示されるファイル名を採用するか、変更します。 |
|
先頭へ戻る
エラーを解決する
以下の推奨事項を参考にして、インテル・ワイヤレス・トラブルシューターが検出したネットワーク接続の問題を解決してください。
IP アドレスを取得できませんでした
アドホック ネットワークがアイドルでピアーがネットワークに参加していません
アドホック ネットワークがアイドルですべてのピアーがネットワークを離れています
デフォルトのネットワーク名 (SSID) があるネットワークに接続しました。ネットワークまたはアクセスポイントにセキュリティが設定されていない可能性があります。
セキュリティが設定されていないネットワークに接続しており、お使いのシステムで共有フォルダが検出されました
システムのワイヤレス ネットワーク アダプタが無効になっています
システムからワイヤレス ネットワーク アダプタが検出されませんでした
アクセス ポイントから切断されました
アプリケーションが起動しませんでした
ユーザー名が無効なため、認証に失敗しました:ユーザー名を入力し直してください
ユーザー クリデンシャルが無効なため、認証に失敗しました:クリデンシャルを入力し直してください
ユーザー証明書が無効なため、認証に失敗しました:別の証明書を選択してください
サーバー ID が無効なため、認証に失敗しました:サーバー名を入力し直してください
サーバー クリデンシャルが無効なため、認証に失敗しました:サーバー クリデンシャルを入力し直してください
サーバー証明書が無効なため、認証に失敗しました:別の証明書を選択してください
AAA サーバーが利用できないために認証が失敗しました
AAA サーバーが EAP 方法を拒否しました
証明書を検索するための PIN が無効です:PIN を入力し直してください
GSM アダプタが予期せずに削除されたため、エラーが発生しました
スマート カードが予期せずに取り外されました
タイマーが切れたために認証に失敗しました
管理者プロファイルを認証できませんでした
管理者プロファイルが IP アドレスを取得できませんでした
IP アドレスを取得できませんでした
ワイヤレス アダプタが有効な IP アドレスの取得に失敗しました。
Wi-Fi セキュリティーのパスワードまたは暗号キーがアクセスポイントで使用されているパスワードまたは暗号キーと一致しません。
他の原因として、次があげられます。
ワイヤレス ネットワークが静的 IP アドレスを必要とする、DHCP サーバーに問題がある、またはネットワークの一般的な問題があるなどです。
このメッセージをクリアするには:
- ネットワーク セキュリティーの設定にワイヤレスセキュリティー パスワードを再入力します。
「パーソナル セキュリティー」を参照してください。
- アクセス ポイント、ルーター、コンピューター、DSL/ケーブル モデムを再起動します。
- アクセス ポイントまたはワイヤレス ルーターのセキュリティー設定を確認します。
サポートについては、アクセス ポイントまたはルーターの製造元にお問い合わせください。
- ワイヤレス接続の設定については、管理者にお問い合わせください。
先頭へ戻る
アドホック ネットワークがアイドルでピアがネットワークに参加していません
アドホック ネットワークを作成したのに 2 分間ピアがそのネットワークに参加しない場合、このアラートはアドホック ネットワークがアイドル中であることを通知します。
この警告通知は [アプリケーションの設定] で有効または無効に設定します。
このメッセージをクリアするには次の手順に従ってください。
- [ツール] メニューから、[アプリケーションの設定]をクリックします。
- [デバイスからデバイス (アドホック) ネットワーク通知] までスクロールします。
- [ピアがアドホック ネットワークに参加しない場合に通知する] をクリアします。
- [OK ] をクリックして設定を保存し、インテル PROSet/Wireless のメイン ウィンドウに戻ります。
先頭へ戻る
アドホック ネットワークがアイドルですべてのピアがネットワークを離れています
アドホック ネットワークを作成したり他のピアと一緒にアドホック ネットワークに参加した場合、1 人かすべてのピアがそのアドホック ネットワークを離れた際に、このアラートが通知します。
この警告通知は [アプリケーションの設定] で設定します。
このメッセージをクリアするには次の手順に従ってください。
- [ツール] メニューから、[アプリケーションの設定]をクリックします。
- [デバイスからデバイス (アドホック) ネットワーク通知] までスクロールします。
- [すべてのピアがアドホック ネットワークを離れた場合に通知する] をクリアします。
- [OK ] をクリックして設定を保存し、インテル PROSet/Wireless のメイン ウィンドウに戻ります。
先頭へ戻る
デフォルトのネットワーク名 (SSID) があるネットワークに接続しました。ネットワークまたはアクセス ポイントにセキュリティーが設定されていない可能性があります
デフォルトのネットワーク名 (SSID) を使用するアクセス ポイントに接続することは、セキュリティー上問題になる場合があります。
このようなアクセス ポイントは通常、デフォルトのセキュリティーと管理設定がすべて使用されています (たとえば、オープン システム認証、デフォルト IP アドレス、ユーザー名、またはパスワード)。
個人用のネットワークの場合は、ネットワーク名とセキュリティー設定を変更してネットワークのセキュリティーを強化してください。
この警告通知は [アプリケーションの設定] で有効または無効に設定します。
このメッセージをクリアするには次の手順に従ってください。
- [ツール] メニューから、[アプリケーションの設定]をクリックします。
- [ネットワーク名(SSID)通知] までスクロールします。
- [デフォルト SSID でネットワークに接続されたときに通知する] をクリアします。
- [OK] をクリックして設定を保存し、インテル PROSet/Wireless のメイン ウィンドウに戻ります。
先頭へ戻る
セキュリティーが設定されていないネットワークに接続しており、お使いのシステムで共有フォルダーが検出されました
ファイルとプリンターの共有により、ユーザーのコンピューター上のリソースにネットワーク上の他のコンピューターからアクセスできるようになります。ファイルとプリンターの共有を有効にして ワイヤレス ノートブック PC を使用する場合は、注意が必要です。共有フォルダーを含む ワイヤレス LAN に接続した際にアラートを受ける場合、次の手順でこの通知を無効にすることができます。この警告通知は [アプリケーションの設定] で有効または無効に設定します。
このメッセージをクリアして接続解除時にネットワーク共有フォルダーを復元するには、以下の手順を行います。
- [ツール] メニューから、[アプリケーションの設定]をクリックします。
- [共有フォルダの通知] までスクロールします。
- [この通知を無効にする] を選択すると、トワークまたはセキュリティー保護されていないネットワークに接続するとき共有フォルダーが元のままの状態に保持されます。
- [OK] をクリックして設定を保存し、インテル PROSet/Wireless のメイン ウィンドウに戻ります。
先頭へ戻る
システムの Wi-Fi ネットワーク アダプターが無効になっています
Wi-Fi アダプターを有効にするには、以下の手順を実行します。
- [マイ コンピュータ] を右クリックします。
- [プロパティ] を選択します。
- [ハードウェア] をクリックします。
- [デバイス マネージャ] をクリックします。
- [ネットワーク アダプタ] をクリックします。
- リストからインテル PRO/Wireless アダプターを右クリックします。
- [有効] をクリックします。
- [ファイル] メニューから [終了] を選択して [デバイス マネージャ] を閉じます。
- [OK] をクリックして、[システムのプロパティ] を閉じます。
先頭へ戻る
システムから Wi-Fi ネットワーク アダプターが検出されませんでした
システムからインテル Wi-Fi アダプターが検出できませんでした。アダプターが外されているか、インストールされていない可能性があります。
まず、[デバイス マネージャ] に Wi-Fi アダプターがリストされているかどうかを確認します。
- [マイ コンピュータ] を右クリックします。
- [プロパティ] を選択します。
- [ハードウェア] をクリックします。
- [デバイス マネージャ] をクリックします。
- [ネットワーク アダプタ] をクリックします。
インテル PRO/Wireless アダプタがリストに入っている場合は、ドライバーをアップデートしてください。
インテル PRO/Wireless アダプターがリストにない場合は、コンピューターの製造元にお問い合わせください。
「ハードウェアの更新ウィザードを続行できません」というメッセージが表示された場合、または Wi-Fi アダプターがリストに表示されない場合は、インテルのサポート Web サイト を確認してください。
先頭へ戻る
アクセス ポイントから切断されました
Wi-Fi アダプターがネットワーク アクセス ポイントから切断された際に、次のエラー メッセージが表示されます。
- 関連付けができないのでアクセス ポイントから切断します。
- 認証ができないのでアクセス ポイントから切断します。
- TKIP Michael Integrity Check エラーによりアクセス ポイントから切断します。
- Class 2 フレーム非認証エラーによりアクセス ポイントから切断します。
- Class 3 フレーム非認証エラーによりアクセス ポイントから切断します。
- 再関連付けのエラーによりアクセス ポイントから切断します。
- 情報要素エラーによりアクセス ポイントから切断します。
- EAPOL-キー プロトコル四方向ハンドシェイクのエラーによりアクセス ポイントから切断します。
- 801x の認証エラーによりアクセス ポイントから切断します。
推奨する問題解決法:
プロファイルを選択し、[接続] をクリックしてネットワークへの関連付けを試みます。
先頭へ戻る
アプリケーションが起動しませんでした
このプロファイルが接続されたときに起動するように指定したアプリケーションが見つかりませんでした。
プロファイル マネージャーの [詳細設定] で、パスとファイル名を確認してください。
パスとファイル名を確認するには、次の手順に従ってください。
- インテル PROSet/Wireless メイン ウィンドウで [プロファイル] をクリックします。
- プロファイルを選択します。
- [プロパティ] をクリックします。
- Advanced タブを選択します。
- [アプリケーションの自動起動を有効にする] をクリックします。
ファイル名とファイルの場所を示すパスが正しいことを確認してください。
- [OK ] をクリックして [詳細設定] を閉じます。
- [OK] をクリックして、[一般設定] を閉じ、プロファイル リストに戻ります。
先頭へ戻る
ユーザー名が無効なため、認証に失敗しました: ユーザー名を入力し直してください
この認証エラーは、無効なユーザー名が原因である場合があります。
このエラーを解決するには次の手順に従ってください。
- プロファイル リストから適切なプロファイルを選択します。
- [プロパティ] をクリックして [一般設定] ページを開きます。
- [次へ ] をクリックして [セキュリティ設定] を開きます。
[エンタープライズ セキュリティ] が選択されます。
- 適切な 801x 認証タイプを選択します。
TTLS、PEAP、または EAP-FAST プロファイルの場合:
- [次を使用する] オプションを選択します。
- ユーザー名情報を確認します。
- [OK] をクリックして設定を保存します。
先頭へ戻る
ユーザー クリデンシャルが無効なため、認証に失敗しました: クリデンシャルを入力し直してください
この認証エラーは、ユーザー クリデンシャル (ユーザー名、パスワード、またはその他のユーザー クリデンシャル) が無効であったために発生します。
このエラーを解決するには次の手順に従ってください。
- プロファイル リストから TTLS, PEAP, LEAP, または EAP-FAST プロファイルを選択します。
- [プロパティ] をクリックして [一般設定] ページを開きます。
- [次へ ] をクリックして [セキュリティ設定] を開きます。
[エンタープライズ セキュリティ] が選択されます。
- 801x 認証の種類を選択します。
- [ユーザー クリデンシャル] で [次を使用する] を選択します。
- ユーザー名、ドメイン、およびパスワード情報を確認します。
[Windows ログオンを使用する] または [接続するたびにプロンプトを表示する] が選択されている場合、Wi-Fi ネットワークに接続する際に正しいユーザー クリデンシャルが使用されていることを確認してください。
- [OK] をクリックして設定を保存します。
先頭へ戻る
ユーザー証明書が無効なため、認証に失敗しました: 別の証明書を選択してください
この認証エラーは、無効なサーバー (ドメイン) クリデンシャルが原因である場合があります。
このエラーを解決するには次の手順に従ってください。
- プロファイル リストから適切なプロファイルを選択します。
- [プロパティ] をクリックして [一般設定] ページを開きます。
- [次へ ] をクリックして [セキュリティ設定] を開きます。
[エンタープライズ セキュリティ] が選択されます。
- 適切な 801x 認証タイプを選択します。
- [選択 ] をクリックして、インストールされている証明書のリストから別の証明書を選択します。
- OK をクリックします。
- TLS プロファイルの場合: [選択] をクリックして、インストールされている証明書のリストから別の証明書を選択します。
- [閉じる] をクリックします。
- [OK] をクリックして変更を保存します。
証明書に関する注意事項:指定した ID は証明書の [発行先] と一致し、認証システムで使用される認証サーバー(RADIUS サーバーなど)に登録されていることが必要です。
証明書は、認証サーバーに対して有効であることが必要です。
このための必要要件は認証サーバーによって異なり、一般的に、証明書の発行者が証明機関として認証サーバーに認識されていることが必要になります。
ログイン時には、証明書のインストール時と同じユーザー名を使用します。
先頭へ戻る
サーバー ID が無効なため、認証に失敗しました: サーバー名を入力し直してください
この認証エラーは、無効なサーバー ID 情報が原因である場合があります。
このエラーを解決するには次の手順に従ってください。
- プロファイル リストから適切なプロファイルを選択します。
- [プロパティ] をクリックして [一般設定] ページを開きます。
- [次へ] をクリックして [セキュリティ設定] を開きます。
[エンタープライズ セキュリティ] が選択されます。
- 適切な 801x 認証タイプを選択します。
- TTLS および PEAP プロファイルの場合: ローミング ID サーバー名が正しいこと確認してください。
- [OK] をクリックして設定を保存します。
先頭へ戻る
サーバー クリデンシャルが無効なため、認証に失敗しました: サーバー クリデンシャルを入力し直してください
この認証エラーは、無効なサーバー (ドメイン) のクリデンシャルが原因である場合があります。
このエラーを解決するには次の手順に従ってください。
- プロファイル リストから適切なプロファイルを選択します。
- [プロパティ] をクリックして [一般設定] ページを開きます。
- [次へ] をクリックして [セキュリティ設定] を開きます。
[エンタープライズ セキュリティ] が選択されます。
- 適切な 801x 認証タイプを選択します。
TTLS, PEAP, EAP-FAST プロファイルの場合:
- [OK] をクリックして設定を保存します。
先頭へ戻る
サーバー証明書が無効なため、認証に失敗しました: 別の証明書を選択してください
この認証エラーは、無効なサーバー証明書が原因である場合があります。
このエラーを解決するには次の手順に従ってください。
- プロファイル リストから適切なプロファイルを選択します。
- [プロパティ] をクリックして [一般設定] ページを開きます。
- [次へ ] をクリックして [セキュリティ設定] を開きます。
[エンタープライズ セキュリティ] が選択されます。
- 適切な 801x 認証タイプを選択します。
TTLS および PEAP プロファイルの場合:リストから正しい認証タイプが選択されていることを確認してください。
[次へ ] をクリックし、インストールされている証明書のリストから別の証明書を選択するか、別のサーバーまたは証明書名を指定します。[OK] をクリックします。
TLS プロファイルの場合:[選択 ] をクリックし、インストールされている証明書のリストから別の証明書を選択して、[OK] をクリックします。
- [閉じる] をクリックします。
- [OK] をクリックして変更を保存します。
証明書に関する注意事項:
指定した ID は証明書の [発行先] と一致し、認証システムで使用される認証サーバー(RADIUS サーバーなど)に登録されていることが必要です。
証明書は、認証サーバーに対して有効であることが必要です。
このための必要要件は認証サーバーによって異なり、一般的に、証明書の発行者が証明機関として認証サーバーに認識されていることが必要になります。
ログイン時には、証明書のインストール時と同じユーザー名を使用します。
先頭へ戻る
AAA サーバーが利用できないために認証が失敗しました
Wi-Fi アダプターがアクセス ポイントに関連付けられているのに、認証サーバーからの応答のせいで 801x 認証が完了できません。
このエラーを解決するには次の手順に従ってください。
- プロファイルを選択します。
- [接続] をクリックして、ネットワークに関連付けとサーバーとの認証付けを試行します。
先頭へ戻る
AAA サーバーが EAP 方法を拒否しました
このエラーは、AAA サーバーが設定された認証を受け入れない場合に生じます。
このエラーを解決するには次の手順に従ってください。
- タスクバーにあるアイコン
をダブルクリックしてインテル PROSet/Wireless を開きます。
- インテル PROSet/Wireless メイン ウィンドウで [プロファイル] をクリックします。
- プロファイル リストの中から、関連付けられた、または前回使用したプロファイルを選択します。
- [プロパティ] をクリックして [一般設定] ページを開きます。
- [次へ ] をクリックして [セキュリティ設定] を開きます。
- [801x 認証を有効にする] が選択されていることを確認します。
- 正しい認証タイプが選択されていることを確認してください。
- 必要なセキュリティー情報を入力します。
- OK をクリックします。これでプロファイルが再適用され、 インテル PROSet/Wireless が Wi-Fi ネットワークへの接続を試行します。
先頭へ戻る
証明書を検索するための PIN が無効です: PIN を入力し直してください
不正な PIN のために証明書の検索に失敗しました。
推奨する問題解決法: 正しい PIN を入力します。
先頭へ戻る
GSM アダプターが予期せずに削除されたため、エラーが発生しました
このエラーは、GSM アダプタがしっかり挿入されていない場合や、モバイル ステーションから予期せず外された場合に発生します。
このエラーを解決するには次の手順に従ってください。
- GSM アダプタを挿入しなおします。
- 画面の右下にあるインテル PROSet/Wireless ソフトウェア アイコンをダブルクリックします。
- プロファイル リストの中から、関連付けられた、または前回使用したプロファイルを選択します。
- [接続] をクリックします。これでプロファイルが再適用され、 インテル PROSet/Wireless ソフトウェアが WiFi ネットワークへの接続を試行します。
先頭へ戻る
スマート カードが予期せずに取り外されました
このエラーは、スマート カードが予期せずに取り外された場合に起こります。
このエラーを解決するには次の手順に従ってください。
- スマート カードを挿入します。
- 801x EAP-SIM 認証プロファイルを選択します。
- [接続 ] をクリックし、ネットワークへの関連付けを試みます。
先頭へ戻る
タイマーが切れたために認証に失敗しました
このモバイル ステーションの認証中に認証タイマーの有効期限が切れたために認証に失敗しました。
不正な AP(アクセスポイント)または RADIUS サーバーとの問題がこの問題の原因である可能性があります。
推奨する問題解決法:
- 不正アクセスポイントの疑いがある場合、このアクセスポイントを除外アクセスポイント リストに追加して、ワイヤレス アダプターがこのアクセスポイントに接続することを防止してください。
- 不正アクセス ポイントの疑いがない場合は、プロファイル リストでそのプロファイルをクリックします。
[接続] をクリックしてネットワークに関連付け、サーバーとの認証付けを試行します。
先頭へ戻る
管理者プロファイルを認証できませんでした
このエラーは、プロファイル内のクリデンシャルが認証者 (アクセス ポイントまたは AAA サーバー) によって受け入れられなかった場合に発生します。
この問題を解決するには、管理者にご連絡ください。
先頭へ戻る
管理者プロファイルが IP アドレスを取得できませんでした
Wi-Fi アダプターが有効な IP アドレスの取得に失敗しました。Wi-Fi セキュリティーのパスワードまたは暗号キーがアクセスポイントで使用されているパスワードまたは暗号キーと一致しません。
他の原因として、次があげられます。Wi-Fi ネットワークが静的 IP アドレスを必要とする、DHCP サーバーに問題がある、またはネットワークの一般的な問題があるなどです。
推奨する問題解決法: Wi-Fi 接続の設定については、管理者にお問い合わせください。
先頭へ戻る
オペレーティング システム:
| Windows XP Professional x64 Edition*, Windows XP 64-Bit Edition*, Windows XP Professional*, Windows XP Home Edition*, Windows XP Tablet PC Edition*, Windows XP Media Center Edition* |
このコンテンツは以下の製品に適用されます:
|